PTSD 自分にも

 (*この記事注意,気の弱い人は読まないでください)

先ほど山から帰ってきました。途中までしか行けんかった。二番目のピークに人が立っていた、。でもよく見ると体が中に浮いていた。よく見ても動かない、急いで110番と119に電話した。テレビや映画ではよくその様なシーンを見かけるけど、実際にはそんなにはない。

 焦った、焦りまくり、すると、救急隊や警察から現場確認の電話が入りだした。なんせ山の中なので、迎えに来てほしいと言う。急いで車の来られるところに、僕は引き返し救急隊を待った。意外と時間がかかる。
救急隊7人を案内して、もう1度現場に向かった、崖上20メートルのピークに着いた,急いでAEDを試す、息を吹き返すことは無かった。
 身元は持っていたカードから判明した。会社に昨夜遅く、辞表をテーブルの上に置いて、それ以後不明だった人でした。崖の上なので、タンカで運びだすのも難しい、ヘリコプターを呼ぶ、と言う話で、僕は事情聴取を受けて、撤収した。

ああああ、、、!。僕が、もうちょっと早く行っていれば助かったかもしれない、、山を下りる途中からずーーーとその事ばかり考えている。マネージャーは、きれいなままで、早く見つかってよかったじゃないって言う。
まあ、それも彼の運命だったんだ、とは思うけど、どうしても、もうちょっと早く登ったなら助かったかも、思ってしまう。
ご冥福をお祈りします。

  •  僕はアフリカとかの危険地帯もガイド無し、一人で行っているので。動かない人も何度も見ているし、そんなことで、動揺するわけない、、と思っていましたが、人は状況によって、なんとでもなるんだ・・、と思いました。
  • 関本 マリオ よく聞くPTSD、まさか自分が感じるとは思いませんでした。昼間は何ともなかったんですが、夜になって考え込んでしまって、涙が出てきた。自分とは関係ない人や世界(PTSDの事)と思っていたんだけど、偶然の関わり合いが、こんなにも人を変えるんだ、と、やはり人が人を殺す(自分が自身でも)世界は無くさなくちゃいけないんだ、と思うのでした。、

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プロフィール

関本塾 岡崎市

愛知県の山奥生まれ、岡崎市に住んでます。そば屋を27年、足つぼマッサージ7年、三味線も弾きます。
 趣味はたくさん、山登り・音楽(作詞・作曲)・オートバイ・旅行(バックパッカー)・手作り工作・猫のミーちゃん・生物医学、などなど、
 癌になって気付きました。心と体の開放(生き生きする事)が1番大事だって!!

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